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           紗代 sayo プロフィール

      国家資格 : はり師免許証
                きゅう師免許証
                あん摩マッサージ指圧師免許証

       ディプロマ : ブリリアントカール(まつげ)・ミラクルマスカラ



『こだわり』

当院の徹底的なこだわりを紹介いたします。
石油系化粧品で肌トラブルを経験し、石油系の恐ろしさを知ったからこそのこだわりです。


・コースで使用する原料はすべて天然由来で石油系ゼロ

当院のコースで使用する化粧品は石油系合成化学物質一切不使用、天然成分100%のものです。
ハチミツを主原料にした美容液他、口にしても安全なものです。
ちなみに、本当に甘くて美味しいです。

また、オーナー自ら使用し、吟味したものばかりです。
原価は高いですが、一切妥協しないのが当院の姿勢です。

巷には石油合成の安価な化粧品を数万円で売りつけるサロンもありますが、当院では一切いたしません。

販売している製品に自信があるため押し売りはいたしません。
購入につきましてはお客さまにご判断を委ねます。

・タオル洗剤もエコ

ベット用タオル、ふき取り用タオルなど使用するタオルは、オーガニックコットンタオルです。
また、洗濯洗剤も純石鹸を使用し、身体と環境を考え合成洗剤は使用いたしません。

・動物実験を行っていない仕入先のものを使用

オーナーは犬を飼っておりますし、動物愛好家です。
ゆえに、コースで使用する原料は動物実験を行っている仕入先からは調達できません。
動物実験をしなければならないような毒性の疑いがある化粧品は使用できません。





 「なぜこだわるのか」

元々、敏感肌でアレルギー体質だった私(オーナー)が、ストレスや環境の変化により、髪があたる顎の辺りから首・背中・肩にかけて吹き出物が出来たのが始まりでした。

それにより、髪は抜け、皮膚科にも通院しましたが、クスリによりかぶれ、ビタミン剤投与・乾燥させる塗り薬、某CMなどでにきびに効くといわれるものはすべて試しましたが、良くなるどころか、逆効果でした。

また、それにより化粧品を大量に使い吹き出物を隠すという作業もしなければならず、どんどん吹き出物は増えるばかりでした。

それまでは、合成の商品を香りだけで選び、その成分については一度も気にしたことはありませんでした。しかし、色々試しても改善することは無かったので、自分で原因を調べてみようと色々ネットで検索・本で知識を高めました。

そして、髪の毛がかかる部分が特に症状が酷いことから、シャンプー(合成界面活性剤)に原因があるのではないかと推測をたて、そこから無添加なものを探しました。

無添加といっても、安全な訳ではないので、純石鹸シャンプーを使用してみました。初めは髪の毛がキシキシし、油が浮きでて、髪の毛がベットリで、正直「こんなもの使えるのか?」と思いましたが、使い続けていくうちに、髪はサラサラまとまりのあるものになり、今では髪のあたる部分の吹き出物はありません。

界面活性剤とは

水と油をまぜあわせるもので、昔は石けん成分を使っていました。もともと、水と油はまざらない成分です。
この2つを混ぜ合わせるために、石けんをつかって「けん化法」というやり方が行われていました。

ただし、 油と水はもともと混ざり合わない物質なので、けん化法で混ぜ合わせても、分離したり、べったりとした感触になったりと 使い心地はそれほどよいものではありませんでした。


また、合成界面活性剤(石油系)はドイツのとき物資が足りずコストがかからない石油で、どうにかならないかということで作り始めたものです。代表的なのはステアリン酸PEGや、ポリソルベート60など、おもに物質を乳化(水分と脂分をまぜる)させるために使います。

一般に市販されている殆どの石鹸・シャンプー・洗剤・歯磨き粉などは、石油で作られた商品です。

せっけんシャンプーと名前出ているものにも、フェノキシエタノールやBGといったものが入っているものがありますので、注意が必要です。


最近良く耳にするのが、妊婦さんが出産した際にシャンプーの香りがするというものです。

それは、粘膜から合成界面活性剤が角質層を通り抜けるために (肌の奥へと浸透させるために)、 皮膚機能を壊します。肌に有効な成分(たとえばビタミンC)を肌の奥へ通らせるために、 肌表面のバリアを「合成界面活性剤」を使って壊すという、逆転作用が起きてしまいます。

本来は、肌というのは外からの刺激から体を守るために、体内の排出物を「出す」機能を持っています。 「汗」や「油分」を体から出す機能です。この肌というものに何かを「入れる」のは本来無理なのです。

もし、肌が物質をすんなり通してしまったら、肌から毒や汚染物質が体内に入ってしまって大変なことになります。
こういった本来の肌の機能と逆に、「有効成分だけを肌に入れよう」というのは、人間の偏った考え方といえます。 有効な成分をいれるために、肌の角質バリアを壊し、肌の奥へと成分が入り込むようにするのが「合成界面活性剤」といえるでしょう。

化粧品に大量に配合するのは、肌を衰えさせる危険なことです。

また、石油系は自然分解出来ませんので環境にも悪く、エコではありません。
そのため、オーガニックコットンタオルや、洗剤は純石鹸を使っております。
微生物でも分解できるためです。
実家では、食器洗いももちろん石鹸です。


 「無添加がなぜ安全な訳ではないのか?」

キャリーオーバーというものがあります。
キャリーオーバーとは、エキス抽出される際に用いられたり、原料を安定する目的で配合さ れたりする原料です。(アルコール、安定剤、酸化防止剤、防腐剤など)

2001年の4月から化粧品の成分は全成分の公開が義務付けられましたが、
キャ リーオーバーの成分は表示しなくても良いという特例が設けられています。

通常、化粧品には植物エキスなどの有効成分が配合されています。有効成分は抽出した状態で長期間保存することは困難なので、成分を安定させる目的で配合さ れたりする酸化防止剤のエデト酸塩や防腐剤などがキャリーオーバーとして配合されています。

成分の酸化防止のため、旧 指定成分であるエデト酸塩が含まれていたとしても、エデト酸塩はキャリーオーバーですから、法律上は化粧品の成分表には表示する必要がありません。

従って、このような化粧品でも無添加化粧品ということが可能なのです。







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